ミヤケンの働き方|宮城の解体作業員はどんな1日を過ごしている?
2026/05/26
「転職したいけど、次の仕事が想像できない」
これ、かなり多い不安です。
特に解体の仕事は、怒鳴られそう・人間関係がきつそう
休みづらそう・未経験はついていけなそう
そんなイメージを持たれやすい仕事でもあります。
でも実際は、“想像していたより普通だった”という人も多いです。
今回は、実際の1日の流れと、現場の空気感をそのまま紹介します!
朝は8:00に事務所集合!
まずは事務所へ集合。
その日の現場や担当を確認して、道具や資材を積み込みます。
朝は缶コーヒーを飲みながら準備している人も多く、ピリピリした雰囲気ではありません。
現場によって、
2チームに分かれて動く日
全員で1つの現場に入る日
どちらもあります。
現在は、30代後半:2名
40代:1名、50代:2名
外国人スタッフ:1名のメンバーで動いています。
毎回違う大人数の現場に行くというより、同じメンバーで動くことが多い環境です。
転職者の方だと、「新しい人間関係に毎日気を使うのがしんどい」という人もいますが、
そういう意味では比較的シンプルな職場だと思います!
8:30 現場到着・作業スタート
現場では、
■4tダンプでの資材や廃材の運搬
■解体現場での補助作業
■廃材の積み込み・仕分け
などを分担しながら進めます。
運転だけ、作業だけではなく、バランスよく動く仕事です。
作業中は、基本的にもくもくと進める時間が多め。
必要なときに声を掛け合いながら、安全確認をして進めています。
重機が入っている現場では音がかなり大きいため、自然と声も大きくなります。
ただ、「怒鳴る文化」があるわけではありません。
必要な注意はしますが、理不尽に責めたり、失敗を引きずるような空気ではなく、
「お互い様」という感覚で動いています。
未経験・異業種からの転職でも、最初はサポートから
最初から一人で任されることはありません。
10:00 休憩(15分)
午前の小休憩。
休憩中は、スマホを見ている人もいれば、雑談している人もいます。
無理に会話に入らないといけない雰囲気ではなく、それぞれ自由に休んでいます。
転職を考えている人の中には、
「人間関係が濃すぎる職場に疲れた」
という人も少なくありません。
この現場は、必要以上にベタベタした関係ではないので、人付き合いに気を使いすぎなくて大丈夫です。
10:15 作業再開
作業は役割ごとに分かれているため、
運搬・積み込み・仕分けなど、自分の担当に集中しやすい環境です。
また、作業は基本的に指示ベースで進むため、
「次なにをすればいいかわからない」
と悩み続ける場面は少なめです。
慣れてくると流れが見えてくるので、自然と動けるようになります。
12:00 昼休憩(1時間)
しっかり1時間休憩を取ります。お昼ご飯を食べたあとは
車で休む人もいれば、スマホを見たり、話したり、それぞれ自由に過ごしています。
13:00 午後の作業スタート
午後も運搬や現場作業を進めていきます。
もちろん体を使う仕事なので、最初は筋肉痛になる人もいます。
特に夏場は暑さもありますが、こまめに休憩を取りながら進めています。
ずっと重い物を持ち続けるというより、
運ぶ、分ける、積む、移動する
を繰り返しながら進めるイメージです。
15:00 休憩(15分)
午後の小休憩。
現場の雰囲気としては、いわゆる“熱血タイプ”ではありません。
どちらかというと、
「仕事はしっかりやる。終わったら早く帰りたいよね」
という感覚の人が多めです。
そのため、仕事終わりに無理な付き合いが続くような空気もありません。
オンとオフを分けて働きたい人には、合いやすい環境だと思います。
17:00 作業終了 → 17:30頃事務所へ
片付けと確認を終えたら現場を出発。
17:30頃には事務所へ戻って、手書きに日報を書いて終了です。
残業は月平均5〜10時間ほどなので、毎日遅くまで残るような働き方ではありません。
「前職は帰りが遅すぎた」
「生活リズムを整えたい」
そんな理由で転職してくる人にも、働きやすい環境だと思います。
「自分に合う働き方か」をご確認ください!
転職で大事なのは、“かっこよさ”より「続けられるか」だと思います。
人間関係
仕事の流れ
生活リズム
体の使い方
職場の空気
そこが自分に合っているかで、働きやすさはかなり変わります!
「応募するかはまだ決めていない」
「自分にもできるか不安」
「まずは仕事内容だけ聞きたい」
そんな段階でも大丈夫です。
気になることを聞くだけでもOKなので、気軽にお問い合わせください!

